注: 本記事は2023年7月時点の製品ラインとその機能に基づいており、デバイスの連続録画対応状況は将来的に変更される可能性があります。
監視デバイスの録画機能を理解することは非常に重要です。特に、デバイスが連続録画または24時間録画が可能かどうかを知る必要があります。デバイスが「常時オン」または「終日録画」が可能かどうかは、バッテリー駆動型かプラグイン型かによって異なります。
バッテリーカメラと連続録画
バッテリー駆動型カメラは電力消費を抑えることを優先しているため、連続録画や24時間録画はできません。たとえmicroSDカードが挿入されていても同様です。これらのカメラにおけるmicroSDカードの役割は、ローカルバックアップ動画を保存することであり、常時録画を可能にするものではありません。
しかし、これらのカメラの録画時間を最大化する方法があります。「自動」に録画時間を設定することで、動作を検知した際に最大3分間録画することができます。録画時間の設定方法については、録画時間の設定方法をご覧ください。
なぜこれらのカメラは連続録画をサポートしないのですか? 主な理由は電力消費を抑えるためです。連続録画には多くの電力が必要であり、バッテリー寿命が大幅に短くなります。そのため、これらのカメラは動作を検知したときのみ録画するよう設計されており、効率的なセキュリティ監視を実現しながら電力消費を抑えています。
プラグインカメラと連続録画
一方、プラグイン型カメラは異なる録画機能を提供します。
microSDカードの有無にかかわらず、これらのカメラは固定された長さの動画を録画し、それをクラウドに保存します。録画した動画はアプリの「アルバム」セクションからアクセスできます。
microSDカードを挿入すると、プラグイン型カメラは連続録画が可能になり、映像を直接microSDカードに保存します。これらのカメラは常時電源が供給されているため、電力に関する問題を気にせずに録画を続けることができます。
お使いのデバイスが連続録画に対応しているかどうかわからない場合は、デバイスのシリアル番号(S/N)をお知らせください。録画機能を確認するお手伝いをいたします。どのような監視ニーズであっても、お客様のデバイスの可能性を最大限に活用できるようサポートいたします。